漁書日誌 3.0

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窓展

窓展からの秋風

即売展も久しぶりである。原稿用の資料などはポツポツ買っていたものの、古書展自体行けなかったり、行っても一冊も買わずだったりで、このブログに書くようなものはなかったのであった。そして久しぶりの窓展。なぜか地元が渋滞しており、バスが予定時間の2…

窓から異端者

窓展。注文品はなかったが、バス一本早いのに乗れたので、いつも会場に到着する15分くらい前に古書会館に到着。前に25名くらい。その後も20名くらい来たか。 会場してまずはあきつ書店の棚をじっくり見ていく。その後会場全体をじっくり見てから、昼食。古書…

2月の窓展

さて、来週のぐろりや会古書展は中止となったという。では窓展はというと中止のアナウンスもなし、これはやるなということで、当日開場前に古書会館へ向かう。開場、あきつ書店の棚に向かう。一通り見てから、会場を回っていく。今回は、かわほり堂、魚山堂…

師走の窓展

さて、窓展である。いつの間にやらもう12月、窓展も年内最後である。開場10分前に古書会館に到着。ひとりひとり熱を計測してから入るので、やはり時間がかかる。まずはあきつ書店の棚へ。ザーッと見てから、会場をぐるりと見ていく。お昼に古書仲間とうどん…

池袋から窓へ

水曜日、池袋リブロならぬ三省堂池袋店古本まつりの初日であった。夕方、向かう。注文品、珍しく4点くらい注文していたが、なんとか1点のみ確保。細かく見て行くと、あっと言う間に3時間とか経過してしまう。 泉鏡花「りんだうとなでしこ」(プラトン社)大…

師走の窓展

パリに行っていたので趣味展には行けなかったが、窓展はということで、いつものように会場15分前くらいに古書会館に到着。いつもに比べると、多少人が少ない感じ。10時開場。 で、ザーッと見て行くが、今回は抱え込む本はあまり多くなかった。その代わりとい…

秋だが初夏をつかまえる

ちょうど木曜日から潮目が変わったように夏が終わった。いまだに湿気で汗をかくけれども、夏のような感じは消えて空気が切り替わったと肌で感じる。 そして金曜日、窓展。注文品はない。開場15分前にいく予定が、バスを乗り逃がして結局は開場して10分後の到…

梅雨に入った窓展

暑い。もう梅雨は明けたのではないかという金曜日、窓展初日である。会場10時の5分前くらいに到着、すぐ開場。まずはあきつ書店の棚に向かう。 特にこれというものはないが、この安さならば買っておくか、ちょっと興味あるなというところを抱えていく。しか…

窓で學天則

もう1週間経過してしまったが、今月の12日は窓展の初日であった。どうしても書き上げなければいけない原稿があり、朝イチは諦め、夕方用事で都内に出るついでに会場に立ち寄る。17時半。閉場30分前である。これといったものは残っていないだろうな、いや残っ…

雨あがり窓展

長袖シャツ一枚では肌寒くもあり暑くもあるような、どうにも中途半端な気候。いつものように新御茶ノ水に9時半過ぎくらいに到着して開場に列ぼうと思っていた窓展。しかし今日はあと少しというところで地下鉄千代田線が人身事故でストップ。朝っぱらから何し…

春風の中の窓展

窓展である。ここのところ暑いくらいに暖かだったのが昨日急に冷え、そして今日の回復。今日はそれでも強めの風がありさわやかな春といった塩梅。 9時45分頃会場到着。趣味展に比べれば人は少ない方か。10時開場。一番奥のあきつ書店の棚に向かう。人が少な…

窓展から高円寺

本日は窓展初日。寝不足状態で神保町へ向かう。開場5分前に到着。一服してから向かうと既に開場している。まずはあきつ書店の棚へ。漱石の元版重版凾欠なんかがポロポロある。ああこれは前にも見たなという本も、値下げされていたりしてなかなか目が離せない…

夏の窓展

窓展初日。曇り、予報では今日は雨。お盆前の暑い盛りではあるのだが、ムシムシしているくらいでそこまで暑くないような感じもある。今日は山の日で祝日。山の日なんて祝日そもそもあったかしら。海の日は知っているけれども、いつのまにやらそれに合わせて…

まど展

金曜日、まど展初日。いつもならば朝イチに列ぶのであるが、夜に予定があったりして殆ど寝ずに寝不足な感じでいくと体力的にもきつそうだということで、朝イチは諦めゆっくり寝て、午後2時過ぎに会場へ行ってみた。 それでもやっぱり窓展は面白い。あきつ書…

窓展+扶桑

金曜日。窓展初日である。いつもならば、朝イチで列ぶのであるが今日は仕事で行けない。仕事どころか、いろいろと原稿の〆切などもあって徹夜状態でフラフラ。なんとか午前中の仕事を終えて、お次は外苑前へ。13時より映画「美しい星」の試写会。ちょっと話…

三島由紀夫の旧蔵書を掘り出した

窓展である。 窓展の目録が来たときに、少しだけ余裕があったものだからそしてまた珍しいものが目録に出ていたというのもあるが、いったれと普段なら注文しないような少しお高めのものを注文してしまっていた。財布の管理が出来ない病気である。そして会期が…

残暑の窓展

本日は窓展の初日。いつものように朝イチに駆けつけるつもり、であった。しかし気がつくと13時過ぎ。ここのところ残暑の湿気と冷房によるのか身体がだるくってあまり調子は良くない。で、このざまである。まあ致し方ないと、ダラダラ仕度して出発。 16時半過…

梅雨の窓

今日は昼過ぎには雨、夕方やんで夜また雨といったような予報。蒸す、しかし気温自体はそれほど高くはないので、電車でも喫茶店でも冷房ガンガンたかれると寒い、といったような塩梅。梅雨の時期である。そんな中の窓展。注文品はない。9時40分古書会館到着。…

まど展から恩地

窓展である。 今日はなかなかの快晴。冷えた空気だが陽光は暖かである。朝の地震の影響で少し電車が遅れてい、会場到着は9時50分頃か。 10時開場、そのままあきつ書店の棚に向かう。混んではいるのであるが、なんというかこれといったものがないような気もす…

すっかり秋な窓展

まだ8月である。しかし今日は半袖では寒かろう。ここ数日そういう肌寒い・とても8月とは思われない陽気が続いている。もう夏も終わりかというのを一段飛び越えてもう10月のような身体感覚が、あれまだ8月だよなあという認識と齟齬を起こしたような、そういう…

窓そして五反田

窓展、朝9時40分古書会館到着。既に古書会館前には列が出来ているが、焦らずゆうゆうと一服してから列へ。開場10分くらい前に古書会館の自動ドアを開けるのだが、階段のところで足止め。何だと思ったら、荷物預けのことであろう、10人ずつ降りて下さいと区切…

師走の窓

12月、今年最後の窓展である。今日は9時40分前くらいに到着したにもかかわらず、十数人しか列んでおらず、今日はやけに少ないなあと思って喫煙所で一服してから列んでみると、なんと古書会館の硝子の自動ドアが開かれていて既に中に同じくらいの人が列んでい…

古書など

窓展、2日目。閉場間際にチラと覗いて、結局少し買ってしまった。 藤森成吉「何が彼女をそうさせたか?」(改造社)普及版昭和5年4月17日40版200円 三島由紀夫「黒蜥蜴」(牧羊社)昭和44年7月20日2刷凾帯美1500円 三田村鳶魚「大衆文芸評判記」(中公文庫)…

窓展五反田展ダブル

出遅れた上に、電車が信号確認云々とかで遅延しており、結局古書会館に到着したのは既に開場した10時3分頃。あきつ棚の山のような人だかりのなかに混じって棚を見ていく。10分以内ならば、まだまだアレアレというようなものが混ざっている。 一度お昼頃に友…

窓展+五反田アートブックバザール

窓展初日である。9時45分頃会場到着。ズラリと並んでいる。どうせまあ後ろの方だし今更焦っても仕方あるまいと喫煙所で列を横目に一服して最後尾に。だがこの3分間くらいで10人くらい増えた模様。そして10時開場。あきつの棚をメインに。ただしこれという拾…

大雪前の窓展で他人の日記を買う

うっかり窓展は来週だろうと思い込んでいて、確認のために目録を見ると明日になっていると気づいたのが午前5時過ぎ。今から寝たとしても会場10時の30分前に行くとして2時間眠れないなあとお風呂に入り、ベッドに潜るも結局は眠れず。ふらふらのていで神保町…

年末最後の窓展

本年最後の窓展である。別段注文品はないし、仕事があり実は体調狂うのでアレだったが、最後だしということで寝ずに朝出発。9時半過ぎに古書会館に到着。いやはや朝から風が強く寒いったらない。既に50人近く列んでいる。そして開場。わーっとあきつ書店の棚…

炎暑の日のまど展

暑い。東京は日中37度までいったという。神保町も暑かった。日差しだけで考えると八月の上旬に戻ったようなそんな気すら起こさせる日であった。窓展、これは久々に朝イチで行くかと目指すも開場20分前に到着。開場10分前くらいから20人くら列の人数が増える…

扶桑目録から窓展

まずは先日届いた扶桑書房・速報復刊2号での目録注文品である「寂しき都会」。それから本日、窓展初日。たまっている仕事していて朝になって「そうだ今日はまど展じゃないかと」と気づいたが、まあ仕方なし。寝ないで夜までスケジュールはこなせないと判断、…

まど展

書窓展初日。注文品は無し。国会図書館に行き、その足で国立劇場のチケットセンターまで行って来月の文楽チケットを購入し…などとやっていたら会場到着は17時過ぎ。ザッと回ってザッと。いつもの如く新書文庫ばかり。 芥川龍之介「将軍」(新潮社:代表的名…