漁書日誌 3.0

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洋書

秋口の古書

ここのところポツポツ古本は買っていたのだが、後期がはじまるわ原稿がなかなか進まないわでしばらく空いてしまった。 まずは9月末の和洋会古書展。26日金曜日、外部での講師仕事が終わってから夕方に古書会館へ。ザーッとまわるも、何もなく、結局高いのに1…

台風直前の古書

中央線はしからはしまで古本フェスタというのは今回で2回目か。前回、なかなか楽しい買い物ができたような記憶がある。あれはもう一昨年の話か。今回は5千円以上購入で特製手拭いがもらえる由。前回は不織布のトートがもらえ、今回持っていこうかと思ったが…

萬書百景市で買う

昨年の第1回に続いて第2回目となった萬書百景市。前もって配布された目録は紙版はなくてpdf版のみ。1点のみ注文して、そして今日は初日。ということで、いつもの趣味展のような感覚で意を出る。今日は最高で27度くらいまで気温が上がるという。まあ上はTシャ…

洋書まつりから青展へと駆け抜けて鏡花

10月11月とあれこれと忙しくしているうちに、どんどんと時間が経過してしまってこちらにあれやこれやと記載するのも遅くなってしまった。細かいところの記憶も薄れてしまい、ほとんど記録という形で記すのみになりそうだが、なんとか思い出して書いていきた…

年明け趣味展

さて、年末年始ほかに古書展あったかもしれないが、あれやこれやで行けなかったのがある。三省堂書店池袋の大古本市もそうだ。注文はしていたのだが、外れたのでそのままになってしまった。毎年欠かさず行っていたのだが。 で、1月14日初日の趣味展。いつも…

師走は寒い

12月16日、ぐろりや会古書展、五反田古書展とふたつの古書展の初日である。まず向かったのが神保町。注文品はない。稲垣足穂の年賀状2通12000円というのがあったが申し込んではいない。このところ芝居続きで金欠で、余裕のある買い方はもとよりできないので…

リブロでなく三省堂池袋

三省堂書店池袋本店古本まつり。もうこの季節になったか、という気もする。7月2日初日。仕事帰りに立ち寄り、閉店の21時まで2時間弱ほど見て回る。目録注文品もなくこれというのもなかったが、以下のようなものを購入。 覆面居士「波瀾曲折六十年」(大東書…

ぐろりや会

ぐろりや会古書展、初日。 用事があるついでに立ち寄り、30分ばかりザーッと見て、お会計。特にこれというものはなかったが、幾つか。 谷崎潤一郎「鍵」(中央公論社)重版凾100円 山口勝弘・清水徹「冷たいパフォーマンス」(朝日出版社)カバ帯印150円 塚原…

梅雨に入った窓展

暑い。もう梅雨は明けたのではないかという金曜日、窓展初日である。会場10時の5分前くらいに到着、すぐ開場。まずはあきつ書店の棚に向かう。 特にこれというものはないが、この安さならば買っておくか、ちょっと興味あるなというところを抱えていく。しか…

5月の暑い趣味展

趣味展である。久しぶり。今日は全国的に暑く、5月だというのに東京では最高気温30度。体感的にはそこまではという感じでもあったが、異様であるというほかない。9時45分くらいに到着、10時開場。 まず扶桑書房の棚へ。なんだか今日はやたら里見トンの著作が…