漁書日誌 3.0

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趣味展

窓の次は趣味展

いろいろま理由でゲルピンであり、趣味展目録で一点欲しいものがあったのだが自重した。そして趣味展初日である。 いつもよりはちょっと早め、9時40分くらいには会場に到着しただろうか。一服してから列び、9時50分には地下の会場前にギュウギュウとなる。10…

七夕・別離・雨を呼ぶ

しばらくバタバタしていたせいか、ブログもご無沙汰であった。先日趣味展もあったことだし、ということで、細かい印象は忘れたが買ったものくらいは記しておく。 まずは7月5〜6日と一般下見のあった明治古典会七夕古書大入札会。昭和20年代の三島由紀夫の手…

5月の暑い趣味展

趣味展である。久しぶり。今日は全国的に暑く、5月だというのに東京では最高気温30度。体感的にはそこまではという感じでもあったが、異様であるというほかない。9時45分くらいに到着、10時開場。 まず扶桑書房の棚へ。なんだか今日はやたら里見トンの著作が…

花粉と開花

東京では最高25度近くまでいき、桜の開花が確認された今日。久々の趣味展である。9時40分過ぎに古書会館に到着し、一服してからやおら列に並ぶと踊り場あたり。その後も人は増え、会場間際には外にまで行列。いつもの光景である。ただし今日はいつもより気持…

年明けからそして三島旧蔵書まで

正月があけてから、もう成人式も終わった。正月気分もすっかり抜けて、というか、ここ10年ほど季節感が希薄で、とりわけ今年などは年末の押し詰まった感じやら正月の気分やらも特になく、休みがあった分たまった仕事やらに忙殺される日々に自然と接続といっ…

勤労感謝の日の趣味展

今年最後の趣味展である。寝不足でグダグダであったが、今日はいつもよりも一寸早めに、古書会館に9時40分前には到着。それでも蛇行した列が出来ている。45分過ぎか、入口が開き、階下へ。10時開場。今日は祝日であるが、並んでいる人の数はいつもの趣味展と…

雨の趣味展

いつものように9時40分過ぎに到着かなと思っていたのだが、昨夜からの雨が続き、バスが遅れ電車が遅れと続いて、結局会場に着いたのいは開場ジャスト。扶桑棚へむかう。今日はあんまりという感じか。注文していた蕗谷虹児「私の詩画集」(交蘭社)凾付5000円…

炎暑の趣味展

趣味展である。 このところ毎日30度越え、炎暑の日々が続く。古書会館に到着したのは9時40分頃だが、既に人影がない。暑さのため早めに古書会館をあけて会場入口まで開放したのであろう。そして開場。まずは扶桑棚へ向かう。いつものように人がごった返して…

5月の趣味展

仕事やらなにやらと、前回のエントリからバタバタしているうちに一ヶ月が経過してしまった。正に須臾の間で、時々にお勉強用の本やら趣味の本などもポツポツと買ってはいたのだが、なんとなくそのままになってしまっていた。連休明けあたりから、いやここ数…

趣味展

なんだか連日いろいろあれあれで、うっかりと寝過ごして昼過ぎに会場到着した今回の趣味展。あとで聞くところによると、今回は特に開場直後の扶桑棚前はお行儀が悪くさんざんだったとという。まあ既に昼になり落ち着いた感じでゆっくり見ていく。お向かいの…

趣味展ダブル

扶桑目録が来たのが今週、そしてそのまま金曜日、趣味展初日である。 開場15分くらい前に到着。既に古書会館の入口ガラスドアは開けられ、地下の開場前まで人は入っている。まあ焦らずと、喫煙所で一服して、そろそろと列ぶと地下と1階の中巻の踊り場あたり…

逃しの趣味展

本日は趣味展初日。いつものように朝イチだー、のつもりでいたのだが、疲労が溜まっているのか昨夜の寝不足か起きられず、結局会場に到着したのは正午過ぎとなった。既に扶桑書房の棚は、最下段が取り外されている(つまりそれだけのものが全て売れたという…

台風前の趣味展

本日は趣味展。朝イチに列ばなければの即売展である。しかしまあいつもの具合で9時45分に会場到着してみると、今日はちょっと混んでいるかなという感じ。30人くらい多いか。いつもは中年以上の男性客ばかりだが、今日はチラホラと30未満?くらいの男性が見え…

梅雨明け趣味展

もうとっくに梅雨あけているだろうという陽気続きのなかで、ようよう梅雨明け宣言がなされて本日、趣味展である。案の定ドロドロの寝不足で、しかもうっかり電車内でウトウトして寝過ごしてしまい、古書会館には9時50分の到着。既に列は古書会館入口のガラス…

ぺんぺん草

ぺんぺん草も生えない、という言い方をするが、今日の趣味展はぺんぺん草くらいはあったかなという感じ。 いつもは欠かさずに朝イチに向かう趣味展だが、ここ数日の寝不足やら疲労やら?でくったくた、寝坊してしまい、朝イチに行けないならば意味ないやと起…

4月目前の趣味展

趣味展である。 注文品は一点、荒木経惟撮影の鈴木いずみ写真集「私小説」(白夜書房)1500円というものだが、無論ハズレ、はなから期待はしていなかった。まあそれはよいとしても、今日は日中暖かくなるというので、マフラーせずにきたのだが、風があって寒…

小雪も舞った趣味展

新年初の古書展。それが趣味展である。いや、古書展自体は新年になってとうに始まっているが、なんやかんやで行けなかった。それに新年第一弾の扶桑目録もあったが、結局売り切れで欲しいものは買えず。でまあ久々の古書展、久々の趣味展ということもあった…

年内最後の趣味展

趣味展である。今週に入ってからめっきりと寒くなった。水曜日には木枯らし吹きすさび、マフラーやコートがマストになった。木曜日は一日中、曇ったりポツポツきたりの空模様であったが、夜半からザーザーと降り始め、今朝も雨。やたら寒い。それが関係ある…

書生猫オリーブ添え

趣味展である。いつもよりはちょっとだけ早く、9時半過ぎくらいいは会場到着。小雨が降っていたので、行列は会場内硝子戸を入ったところにとぐろを巻くように蛇行。受け付け開始。地下の会場入口に蟠踞するようにごった返す。そして10時、会場。 一斉に皆が…

涼しい趣味展

趣味展である。 今日は朝から小雨がパラつき、湿気で蒸すのは確かだとしても温度はけっこう低く、半袖ではちょいと肌寒い感じがある。ちょっと遅めの9時50分頃に古書会館到着。荷物を預けた後に行列最後尾に列ぶ。9時56分頃開場。帳場の時計は、3〜4分進んで…

春の趣味展

趣味展である。 いつもながら、朝イチはワタクシにはキツイ。しかし趣味展と窓展のみは朝イチにいかなければならないわけで、生活習慣を破って早朝家を出るのであるが、そもそも朝方に寝る習慣が一日だけ特別にスムーズに眠れるわけもなく。ドロドロの寝不足…

台風と趣味展

久々の趣味展である。関西では台風が接近、その影響か関東でも昨日から雨やら突風など。今日も少し降るぞという予報ではあったが、結局は持参した折りたたみ傘を使うことは終日なかった。しかし確かにポツポツと霧雨的雨はあった。 だから古書会館に9時半過…

趣味展突撃。

金曜日、久々の趣味展。気分は撃ちてし止まむ。といっても、9時40分頃に会場到着、どうせ今から焦っても始まらないとゆうゆう喫煙所で一服してから列へ。今日はいつもよりも2割増しくらいで並んでいるお客が多いような気がする。 そして開場、各馬一斉にスタ…

趣味展、暑い。

趣味展である。 しかし暖かくなったものだ。今日はTシャツにワイシャツその上にミリタリジャケットといういでたちであったが、場内の熱気で汗みずくになった。いつものように開場20分前くらいに来ると、普段よりも2割増しくらいに行列が長い。老夫婦や外人…

冬の趣味展

趣味展初日。いつものように、9時40分頃古書会館に到着すると、会館前に列んでいるはずの行列が全く見えない。あれれ、もしかして期日を勘違いしていたかと一瞬思ったのだが、寒いので早めにドアを開けられたようで中に行列していたのであった。それでも、今…

趣味展で猫つまかえた

久々の趣味展。9時半到着で30人目であった。ジリジリと開場の10時を待ち、各馬一斉にスタート。扶桑書房に群がる人人人。今日はなかなかお買い得なものがあれこれとあったけれども、無論資金には限りがあり、あれもこれも手放して以下の収穫。途中、昼食に脱…

秋空の趣味展

趣味展初日。 今日はちょっと早めに出てきたのだけれども、電車が時間調整とかいうことで遅れ、合計10分くらい到着が遅くなり、結局はいつもと同じく9時40分頃に古書会館到着。列ぶ。そして開場。 今日はかなりの収穫があった反面、久々に1万円以上買ってし…

雨は降らなかった趣味展

久々の趣味展である。空は曇り。相変わらず湿度が高い。 9時40分頃古書会館到着。今更急いでもと喫煙所で一服してから列ぶ。いつもよりは人数が少なめだったような気がする。10時開場。扶桑書房と某書店の棚を中心に見る。いやしかし、今日はけっこうよい買…

朝夕は肌寒い日の趣味展

趣味展初日。注文していた楠瀬日年「候べく候」(梅田書房)限定300部4500円はハズレ。一万円超えるくらの価格でならたまに見かけるが、やっぱりケチケチ五千円以下で欲しいところ。今回も開場の20分前くらいに到着し列に並ぶ。10時開場。扶桑書房の棚中心に…

趣味展。

趣味展、初日である。 今日は、しかし祝日であり混雑が予想された。でもまあ、ということで、開場15分前に到着。既に入り口は開いており、階下の開場前に客が列んでいる。しかし平気なツラして割り込みズルする中年男性少なくないなあ。 10時、開場。 なだれ…